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SONG RICHE

STAY HOMEでもできる運動の代わりにカロリー消費する方法!

SONG RICHE 齋藤です。

 

緊急事態宣言が徐々に緩和され始めました。

神戸市でも感染者数がかなり減少してきています。

しかし、まだまだ油断することなく、感染予防は徹底する必要がありますね。

個人的にも感染しない、させないを心がけたいと思います。

 

さて、今回は

『STAY HOMEで運動の代わりにカロリーを消費する方法』

をお伝えしたいと思います。

 

日常の生活動作には全て、負荷量が決まっています。

これを 運動強度Mets と言います。

リハビリテーションの現場ではよく使われているのですが、聞いたことが

ある方もいると思います。

 

例えば、運動では

散歩(毎分67m)のスピードで20分歩く 3Mets

自転車(時速16km)で15分漕ぐ 4Mets

腕立て伏せ 腹筋運動 3.8Mets

 

日常の生活動作では

窓掃除 3.3Mete

風呂掃除 3.5Mets

調理や食事の準備 3.5Mets

というように運動強度が決まっています。

✳︎表を添付しておくので見てみてください。

 

運動Mets↓

 

生活動作Mets↓

 

これを見てみると、軽めの散歩の運動強度と比較すると窓掃除や食事の準備のほうが身体を動かす負荷量が大きいことがわかります。

意外ですよね!

 

なので、運動したいけどSTAY HOMEで外出できず何もできない!という人は、

やりたい運動の強度と同じかそれよりも大きい生活動作をするだけで

運動と同じ負荷で自然と身体を動かしているということになります!

 

そして、その運動強度を知ることで、消費できるカロリー量も知れてしまうんですね!

運動不足で体重増加傾向の方は消費カロリー量を計算して、摂取カロリーよりも多く消費することで体重を減らす指標にもなるということです!

 

消費カロリーの計算式は

(計算式)

消費カロリー(Kcal)=1.05×(Mets×時間)×体重(kg)

 

例えば

体重50Kgの人が歩行を30分した場合の消費カロリーは

1.05×3mets×✳︎0.5×50=78.75

となり、約79Kcalを消費したという計算になります。

✳︎分を時間の単位にします。分の値を60で割ります。

 

これを強度が強い生活動作にして計算すると

体重50Kgの人が食事の用意を30分した消費カロリーは

1.05×3.5Mets×✳︎0.5×50=91.87...

となり、約92Kcalを消費したとなります。

 

ということは

30分歩くよりも30分料理をした方が消費カロリーが大きいということになります!

このMetsと計算式を知っていれば、運動の代わりに日頃の生活動作で多くのカロリーを消費できるということになるので、運動の代用にもなるわけです。

(注;筋力などが運動よりもつくというわけではないです)

 

ですので、STAY HOMEでなかなか運動できずにカロリー消費ができていない方は参考にしていただいても良いと思います!

 

厚生労働省のHPでも載っているので気になる方は見てみてください

厚生労働省

計算式 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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