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SONG RICHE

コロナウイルスに負けない免疫力UPの方法!②

 

SONS RICHE 齋藤です。

 

4月になり、桜も満開になりましたね。

世間ではコロナ関連の報道が連日流れ、不安の中で新たな生活をスタートさせている方もおられると思います。

その中でも、お身体やお顔のメンテナンスに当院に来ていただいているお客様には感謝しかありません。本当にありがとうございます。

 

 

当院でもコロナ対策として、消毒・殺菌、院内の換気はしっかりと行い、また、他のお客様と空間を可能な限り共有しないように予約間隔は空けさせていただいております。ご了承の程よろしくお願い致します。

 

 

 

さて、今回のブログもコロナウイルスに出来るだけかからない様にする身体の免疫力をUPさせる方法です。

 

 

今回の免疫力UPテーマは肝臓です!

 

 

免疫を向上させる上で肝臓の働きは欠かせません!

なぜなら、肝臓は身体の解毒作用の役割があります。

その働きは500種類あると言われています。

 

肝臓は24時間働き、体内環境を維持してくれています。

 

肝臓が疲弊して働きが悪くなると通常の10倍の毒素が身体に回ってしまうと言われています。

 

そうなると身体は倦怠感やだるさ、疲れが取れないという状態に陥り、免疫力が低下して、ウイルスや細菌にかかりやすい状態になり、体内に入った毒素も解毒してくれなくなります。

 

では、肝臓の働きを良い状態に保つ方法をお伝えします!

 

肝臓の働きをよくする方法の一つは栄養素です!

①ビタミンC ②亜鉛 ③マグネシウム ④銅 

特に、①③は減少していることが多いので摂取を心がけてください

 

ビタミンCは、レモン、キウイなど柑橘系果物、ピーマンやパプリカ、ブロッコリーなど

マグネシウムは、ひじき、昆布などの海藻類やアーモンドなどのナッツ系に多く含まれています。

 

 

二つ目は肝臓のストレッチです。

肝臓は右肋骨の一番下の奥に位置しています。

右肋骨の一番下に指を引っ掛けてください

指を引っ掛けたまま大きく深呼吸を5回

肋骨に沿って軽く身体の中の方に圧迫していく

✳︎押しすぎないように注意してください 

✳︎イメージは 指で食パンに穴を開けてしまわないくらいの感覚で

 

右肋骨の一番下をを触った時に痛みが出る方は、肝臓が疲弊している可能性が高いです。

是非やってみてください!

 

③暴飲・暴食は避ける

基本的なことですが、肝臓に負担のかける食べ方、飲み方はNGです。

また深夜遅い時間帯の飲食も肝臓に負担をかけてしまうので注意が必要です!

 

今日ご紹介した内容をしっかりと行い、日々のメンテナンスに気をつけることでご自身の免疫力を高めてウイルスに負けない身体の状態にしていきましょう!!

 

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