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SONG RICHE

良い姿勢と顔のリフトアップの関係性 ②

SONG RICHE 齋藤です。

 

前回は、筋膜の構造のお話しをさせてもらいました。

(見られてない方は①をみてください)

 

今回は、筋膜の働きについて少しお話しします。

顔や身体の凝りやたるみ、シワ、ヒアルロン酸の効果についても少し触れていますので。

 

 

では、筋膜はどう働いて、どうゆう役割があるのか?

大きく分けて以下の3つが重要なポイントです。

 

1)筋肉の動きを滑らかにする

2)筋膜の張力が姿勢の保持に大きな役割を果たす

3)筋膜がネットワークとして機能し、バランスを取っている

 

まだ少しイメージがわきにくいかもしれませんね。

 

今回は、1)の"筋肉の動きを滑らかにする"という点を

 

筋膜は、筋肉が収縮する際に緩衝剤の役割をし、筋肉の滑らかな動きを引き出します。

そして、筋膜にはヒアルロン酸が至るところに存在し、この滑らかさを助ける役割をしています。

そのため、悪い姿勢や身体に負担のかかる動作を繰り返すとヒアルロン酸が凝集してしまい、筋膜が滑らかな動きを引き出せず、筋肉が働きにくくなってしまうのです。

 

 

ということは、筋肉が働きにくい状態になると、

顔や身体の凝りやたるみ、しわを作り出す原因になること、

逆にヒアルロン酸は筋膜に効果があるのが想像できますよね。

 

因みに、ヒアルロン酸をサプリメントなどで摂取してもあまり効果がないことは医学的な論文でも発表されています。

経口よりも直接身体に注入する方がいいのです。

 

今回は、筋膜の働きの一つとヒアルロン酸が

悪い姿勢、動作 ➡︎ 筋膜、ヒアルロン酸凝集 

➡︎ 筋肉働きにくい ➡︎ 凝り、たるみ、シワ

に関係していくことについてご説明しました。

 

次回は、筋膜と張力と姿勢についてお話ししたいと思います。

 

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