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[ 神戸院 ] 中国研修 其の二

到着後判明した、研修先は天津中医医薬大学第2付属医院。

 

今回は脳神経鍼灸科にお世話になりました。

 

 

中国では「鍼灸師」という登録はなく、「中医師免許取得」と「医師登録」の2つが必要で、

ドクターが治療の方法の一つとして鍼灸を用いています。

なので鍼灸をしながら薬も処方出来れば、レントゲンも見ます。

 

大病院なだけあって、脳神経针灸科だけでもたくさんの先生方がいらっしゃいました。

 

今回お世話になりました、若くして有名な火针を多用される周震先生です。

火针とは、真っ赤っ赤に加熱した鍼を直接体に刺す中国式の伝統的な鍼治療法です。

 

中国では5年間勉強した後、3年間の研修医期間があって「医師登録」が可能になるのですが、

僕以外にもたくさんの研修医がいました。

 

わかりにくいですが、これが火针です。

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