BLOGブログ

DIARY

[ 神戸院 ] 20年ぶりの中国研修へ 其の一

中国研修より戻ってまいりました。

研修中、連絡が繋がりづらくご不便お掛けしましたことをお詫び申し上げます。

 

さて、6/28~7/4 中国は天津中医医院へ研修へ行ってまいりました。

G20の影響で、関空への交通手段が、

船は満員、関空リムジンバスは走らない、タクシーももちろんダメ、関空近隣ホテルは全て満室。。

いきなり四面楚歌くらいましたが、なんとか無事中国へ渡ることが出来ました。

 

中国到着後、さっそく元職場である天津中医医院へご挨拶に。

20年近く前の僕が知ってる中国はそこになく、変わったなと物思いに耽ってると目的地到着。

いや、天津中医医院違うやん、、

 

話を伺うと、どうやら天津中医医院は郊外に引っ越しされるらしく、

ちょうどその期間での研修のため、天津中医医薬大学第2付属医院へと変更になったとのことでした。

着いてから変更伝えてくるユルい感じ。ざ、中国ですね。

一瞬中国でも四面楚歌くらったかと焦りました。

 

せっかくなんで元職場や住んでた所も回ってきました。

さずがに20年近く経ってるので、お世話になった先生方はいらっしゃらなかったですが、

変わりなかったです。

当時訳もわからず、半年間ここの病室で暮らしてました。

なんなら住み始め1週間くらいは病室って事にすら気づきませんでした。

無知って強いですね。

 

その後、3年間はここでルームシェアを、

築何年なんでしょう。

当時からベランダが外側に傾いてたり、水道水が赤錆色だったり、

シャワーの水圧ゼロだったり、ボロボロでしたが当時と変わらずまだ健在でした。

 

最後に南開大学生に懐かしい誼園の写真と愛大宿舎を添えときます。

Page Top